3画面環境の構築

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先日、ディスクトップ周りを模様替えしたのでついでに古いモニターを引っ張り出して3画面環境を構築してみた。

ちなみに、今回はちょっと古いRadeon HD5770というグラフィックボード1つで3画面化です。
映像出力ポートがDVI×2/HDMI/DisplayPort(DP)の計4ポートあります。
しかし、単純にポートの数だけマルチ画面ができるわけではなく、最大で3画面でしかも条件があります。
ちなみに2画面までは、好きなポートで好きな組み合わせで出力できます。

3画面の場合は・・・
①DVI×2+DP
②DVI/HDMI/DP
この組み合わせに限ります。

しかし、私の環境ではDPポートが付いたモニターはありませんがDPは3画面化に必須なので変換ケーブルを使うことにしました。

よく調べずに変換ケーブル買った結果、3画面化に失敗したのです。
その教訓を忘れないようにメモっておきます。

ブレット製 DP⇔HDMI変換ケーブルDPHB200というケーブルをヨドバシカメラで買ってきました。
価格は1700円ちょっとと安いです。

接続するだけなのでちゃちゃっとやってディスプレイ設定画面を開くと・・・
どんなにやっても2モニターしか表示ができないんです。
モニターは3台認識してるのに、表示しようとすると2台が限界。いずれか1台を無効化しないとダメなんです。
これは、DPをRadeonのEyefinityという技術を使って出力しないといけなくて、それに対応した製品がないと3画面化は実現しないみたいなんです。

Eyefinityに対応する変換アダプタを探してみたら、かなり高いんです。
だいたい5000円前後、これではお遊びにしては高すぎてしまうんで諦めたとき、アマゾンで3500円の物を見つけました。
Plugable DisplayPort – HDMI アクティブ変換アダプタです。
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ちなみに4Kまで対応とうたっており将来まで長く使えそうです。
残念ながらこの記事を書いている2015年9月2日現時点では在庫切れになってしまいました。
なお、ebayで調べると20USD程度で送料無料で買えます。
個人輸入と2週間程度待てる人はebayで全く同じものが買えます。

紹介した製品以外にも値段ピンキリでAMD社のEyefinity技術に対応した変換ケーブル、アダプタはあるみたいです。
評価と価格を比較して探してみてください。

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